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ウイスキーの飲み方

『 ストレート 』
ウイスキーをストレートグラスに注いで、そのまま飲む。シングル30ml、ダブル60mlは店で飲むときの目安。
チェイサ―(普通は水)を用意して交互に飲んで楽しむスタイル。
「個人的には、 初めストレートから、じょじょにチェイサーの水をウイスキーに足していくスタイルが美味しい。
ただ、普通のチェイサー頼んでしまうと、コップで来て注ぎにくいので、
個別にお願いした方が飲みやすいです。」
 
『 トワイス・アップ 』
ウイスキー:水  1:1
ウイスキー1に水1の少し濃いめの水割りのこと。氷はいれない。ウイスキーの香りと味を楽しむための
最良のウイスキーの飲み方だと言われていて、ウィスキーは、少しでも加水すると、香りが開いていきます。
 
『 ウイスキーフロート 』
氷が2、3個入ったタンブラーに水を7分目まで入れる。
そこにウイスキーを静かに静かに注いで、水の上にウイスキーを浮かべる。
濃度が違うので可能。他のカクテルと同じスタイル。
一杯でストレートから水割りまでの味の変化が楽しめる。
 
『 オン・ザ・ロック 』
氷で割る
大きめの氷を1〜2つほどロックグラスに入れ、ウイスキーを注ぐ。当然氷は冷蔵庫のものではなく、ロックアイスを使いたい。
クラッシュドアイスを使えば、水割り感覚が楽しめるウイスキー・ミストに。
 
『 ハーフ・ロック 』
ウイスキー:水またはソーダ  1:1
オン・ザ・ロックスのスタイルで、ウイスキーと水、ソーダなどを1:1でつくります。
強い酒が苦手という場合は、こちらが無難。
 
『 ハイボール 』
ソーダで割る
氷が2、3個入ったタンブラーにウイスキーを注ぎ、ソーダで割る。好みでレモン・ピールを絞りかけることもある。
昭和30年代、スタンドバーの隆盛とともに流行し、神戸スタイル等も
ハイボールは、 2010年から再び大ブレークしました!
現在では、ほとんどの居酒屋やバーで頼むことができます。
 
『 ウイスキートゥデイ 』
お湯で割る
70℃程度のお湯をウイスキーの倍ぐらい注ぎ、ホットウイスキーをつくる。好みの量のハチ蜜を入れ軽くステア。
シナモンを使うレシピもあります